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ビタミンカラー

ビタミンカラーという言葉を聞いたことがありますか? ビタミンを多く含む赤やオレンジ、黄色い色の野菜やフルーツの色をビタミンカラーと いうのですが、実はこの言葉、ビタミンとカラーを合体させた和製英語です。 英語では、ブライトカラーやビビッドカラーという表現をします。 ブライトカラーやビビッドカラーという表現にはオレンジや黄色以外の緑や青、紫も含み、はっきりした色全般のことになります。 和製英語ながら、ビタミンカラーは言い得て妙だと思いませんか?聞いただけで、元気が出そうですね! こちら→はりんごと人参のジュース。 オレンジの色が人参に含まれるカロテンたっぷりと教えてくれています。甘みもほんのりありますが、しっかりとした人参の味がして元気が出る味でした!

赤×黒で、圧倒的な存在感

その名もユニークなゴリラ・コーヒーのイメージカラーは赤×黒で、圧倒的な存在感があります。 店内では実際にゴリラのイラストがロゴマークになっていることにびっくり!そして、色は赤なんです。ビビッドカラーの中でも一番目立つ色。黒との配色で赤がより強烈でインパクト大の効果。 コーヒーとは関係なさそうなゴリラというネーミングの訳は、「ゴリラのようなガツンとしたインパクトのある珈琲」が売りだからだそうです。 りやすい! この配色、あの人気キャラクターと同じですね♪黒いボディーに真っ赤なほっぺ。そう、熊本県の人気者くまもん。小さな子どもから大人まで大人気の理由の秘密は、色使い。 遠くからよく目立つ赤に重厚な存在感の黒を合わせることで、圧倒的な存在感が出ます! そして、時々白を入れることで、赤×黒のちょっと濃くて迫ってくる感じに程よい隙間を作って、ほっとさせてくれます。 赤×黒の配色を見たら、その存在感を感じてみてくださいね。

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 ©colorboration/Kumiko Torisawa 

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